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ドイツと比較して日本の国力向上を考える

日本と同じ技術大国にドイツが有ります。EUの中で経済をリードしています。

ドイツでは残業はせず有給休暇をきちんと30日前後取るそうです。

残業したり、有給休暇が取れないとそれは上司の責任になるそうです。

その個人の能力にあった仕事を与えたり、こなせるよう能力を向上させたりする義務が上司に有ります。帰る時間は決まっているのです。

勤務時間が短いのに何故経済大国なのでしょうか。

考え方が合理的で絶えず効率化を追求しています。
サッカーもそんな特徴が出ていたような。

仕事中は私語や談笑が少なく集中しています。

このように日本に比べて生産性が高くなっています。

生産性を世界の他国と比較するとドイツは日本と同じぐらいです。
生産性は金融を握っている国が高くなっています。
製造でいくら働いても合理化しても金融を握っているサービス業の生産性が高い国には勝てないようです。

休暇をプライベートに使いますのでエネルギーが消費されます。そこに自然と新しい需要が生まれてきます。
働きすぎるぐらいなら皆で休んで需要に貢献しあった方が良いと思います。

合理化を阻害する要因が日本には多く見受けられます。

役所が決めていることが多くなると合理化できるはずがありません。

日本人の仲間意識の高さが既得権を持ってそれを守ることに必死になる、悪く言うと「自分たちが良ければいい」と「周りがやっているから」が、目的を持って合理的に追求していくことを阻害しているのではないでしょうか。

例えばエネルギーで困らず低コストで自給自足できる国を作るという目的に合理的に向かっていれば、原子力村は存在していません。

災害対策費や廃棄物処理、廃炉処理を除いてコストを計算し出してくる原子力村はマスコミを買い取って既得権益を守ることで必死です。

一番安いエネルギー、ガスと石油を多角的に輸入できるようにして、日本の立地に合った新エネルギーを開発することに力を入れていくことが合理化ではないでしょう。

ドイツは脱原発になりました。国民、リーダーが合理的に考えた結果なのではないでしょうか。

ドイツも育児政策は遅れているようです。働くことの価値が高い国の特徴なのでしょうか。そこは日本と同じで先進国に遅れをとっているようです。

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コメント

  1. Gretta Clark より:

    11/4/2016 @ 14:23:58: Thanks for the post otonatoha.info!

  2. Dell Moellman より:

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