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キッチン水栓をTOTOのシングルレバー混合栓に交換

キッチン水栓の根元部分から水が漏れ出しました。よくみると鉄が錆びて穴が空いていました。

業者に頼まず自分で治してみることにしました。

外すにはどうしたら良いか、水を止めるとこがないかキッチンの下を探してみました。壁になっていて何もありませんでした。

もう一度よく見ると壁にネジがありました。開けてみることに。

2本のパイプが通っていました。水を止められるところは見当たりません。

外の元栓を閉めて水が止まること確認しました。

パイプをつなぐナットのあたりもだいぶ劣化していました。

お湯側のパイプは、断熱材が巻かれていました。

蛇口の方を先に分解して行きましたが、これはあまり意味がなく。元に戻せなくなり、元栓を開けることが出来ない状態になってしまい困りました。

急いで水栓を購入することに。

蛇口の種類をネットで調べると、シングルレバー混合栓台付タイプということがわかりました。
水栓も販売している株式会社カクダイのホームページがとてもわかりやすく説明されていました。
リンク カクダイのやってみよう

メーカーは少なく、種類もあまり出ていませんでした。

そこで、今後食洗機も元に戻したいので、対応製品が多そうなTOTOを選ぶことにしました。

キッチンに空いた穴の間隔と、水栓の管の間隔が同じくらいか注意しました。

エコシングル水栓といい、レバーをお湯に切り替える時にカチッとなって教えてくれます。これで無駄なガスを抑えることができ、節水の効果と合わせて4家族で年間7700円お得になるそうです。これも決め手になりました。
TOTO エコシングル水栓

エコシングル水栓の台付タイプは、GGシリーズといい、3種類ありました。

吐水切り替えタイプ
TKGG33EC
34,300円(税込36,015円)
TKGG33ECZ(寒冷地用)
34,300円(税込36,015円)

TKGG33E
31,000円(税込32,550円)
TKGG33EZ(寒冷地用)
31,000円(税込32,550円)

2ハンドル取り替え用
(リフレッシュシングル)
TKGG33E1
34,500円(税込36,225円)

その中で水が飛び散らないシャワータイプの『TKGG33EC』を選びました。

ネットショップでは、やはり安く販売されており、半額以下で購入できました。地元のTOTO系列店では10%offでした。

しかしここで注意が。ネットですと、取り寄せがほとんどで届くまでに1週間以上かかります。

キッチン水栓の止水栓がなかった為に、しばらく元栓を閉めて水が使えない状況に。

下からパイプを取り外して水栓を外しました。

水栓と2本のパイプを曲がるパイプでつなげてありました。



曲がるパイプを外したあと、管にホームセンターに売っているキャップナットを付けて水が使えるようなりました。

待ちに待った水栓が到着しました。

水栓の取り付け開始です。
水栓と管の間をつなぐフレキシブルパイプ(曲がるパイプ)はホームセンターでパッキン付きのタイプを購入しまいた。いろいろなサイズがありました。

ナットを取り付ける部分にはシールテープを巻きました。

お湯の方は、ホームセンターで管用の発砲スチロールを買って巻きました。

元栓を開いて水漏れがないかドキドキしながら、水栓を開きました。

無事にお湯もでることを確認して終了です。

ナットのサイズも規格があるようで、だいたい同じで取り付けで困ることはありませんでした。

水栓が届くまでの時間が長いことと、キッチンに止水栓がない場合の対応に困りました。

水栓さえ用意できれば、ホームセンターの部品だけで、素人でも取り替え可能です。




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